4月3日(金)
LINEでの雨の日クーポン配布で3人のかたが来てくださって、というのを佐藤くんとのミーティングで、それってつまり、と話した、登録者が何人のときに配信して、何人の人がそれを読み、何人の人がクーポンの中を見に行った中での3人なのか、ということでコンバージョン率は2%となり、じゃあ700人になろうとしている今であれば何人になりそしてそれはいくらになる、と皮算用した。記録し、これをひとつめの基準とし、予測し、試し、ということを繰り返してみよう、と話した。楽しみなことだった。
うどんを食べてから午後は本間くんとミーティング。最近は立て続けに大手の出版社から問い合わせが来ていて、どうなるかはわからないにせよ、Readsのプレゼンスが上がっていることは間違いないでしょうこれは、ということで勇気づけられることだった。 終えると午後のアイスコーヒーを淹れそびれたまま仕事を続けてClaude Codeはもう今週の使用量が95%とかで日曜日の夜まで持つ可能性は0%だ、しばらく迷う時間を設けた末に観念してMaxプランにして、即座にProプランに戻す予約をして、だから今月だけはMax使う、ということにした。プランを変更すると、95%だった週間使用量は一気に0%となって、遊ちゃんから華南子ちゃんのストーリーのスクショが送られてきてそれによると華南子ちゃんは今日は公園のベンチで編み物をしながらクロちゃんとお話をしているということで、ウケた。 それでとにかく僕はMaxの存在になったので心置きなく、余計なことを気にすることなく仕事を進めることができてこれは精神的にかなりいいものだった。その中で最初にやったのが後回しにしていくタスクから僕が逃げづらくすることで、毎日、これらはサクサク今日潰しちゃって、明日はより大事な仕事するぞ、と思うのだがそうならないのはウケる、それを邪魔しているのはやはり、なんだか億劫で動けない仕事である気がする。なんだか億劫で動けず、その動けない時間が嵩んで無視できないボリュームになるというような。数日前にブリーフィング時に最初のステップをサブタスク化することをしてもらうようにしてだいぶよくなったが、さらにと思い、そのためには僕がそれから逃げるためにはアクションを要する、という状態がいいと思っていて、相談した結果、後回しタスクの数だけ別のテキストエディタを開いて、それがどんと表示される、そこにはタスクの説明や最初にやるべきことともに、やるかやらないかだけ決めて伝えてください、やらないことで誰かの仕事に影響はないのか、何がそんなに億劫なのか、これでも動けないならさらに分解するから言うように、そういうメッセージを10くらい用意して、ランダムでどれかが出る、そういう仕様にした。試してみたらなかなかよさそうで、これなら、うーん、と言いながら、動かざるを得ないような気がする。すぐに慣れて、スルーできるようになってしまうかもしれないけれど。
その判断を迫るポップアップは明日からということにしたので今日はその恩恵ではないが、快調に仕事を進めることができて、毎日後ろにずらすみたいなタスクがいくつもいくつもあったがその山が崩れていって、目に見えてすっきりしていった。 夜になり、僕はバイクを漕いで、風呂から上がるくらいで遊ちゃんが帰ってきた。驚異的な回復に思えるのだが今日は出勤していた。キッチンで、SMAPの「夜空ノムコウ」を口ずさんでいた。何か説明する必要を感じたのか、先週目黒でキムタクと工藤静香に会って以来、と遊ちゃんが言って、遊ちゃんは先週目黒でキムタクと工藤静香を見かけたそうで、僕が笑っていると、あれそのこと言わなかったっけと言うので、いや、会ったって言うんだなと、と言うと、遊ちゃんが珍しい感じですごく恥ずかしそうにすごく笑っていてかわいかった。長いこと笑っていた。再び「夜空ノムコウ」を歌いながらお風呂に入っていった。
夜、今週の大きなタスクのひとつが今週で開発ができる状態を再びつくるということで、楽天ブックスやAmazonのAPIの更新みたいなやつとか、iOSの26のSDKの対応とか、途中までやっているダークモードのブランチのこととか、新しいインフラの動作確認とマージのやつとか、ずっと積まれているものとしてそれらがあり、何からどう進めたらいいのかがわからない、みたいなところで身動きが取れなくなっていた。 なのでそういうことを相談して、そうしたらとりあえずマージしてとりあえずダークモードのやつ終わりまでやって、それから残りのやつをやるという順番が提示されて、ああ、それでいいのかと、何がそれでいいのかわからないが絡まっていた糸をほどいてもらった感覚になり、そのとおりにやることにした。Claude Codeでの初めての開発系の仕事ということになり、まずはそのセッティングというか、これまではひとつひとつ起動させていたメトロのやつとかドッカーのやつとかそういうのをひと息にやって、さあどうぞという状態にしてもらえるよう、そのスキルをつくっていくことをして、いくつか詰まるところはあったけれど、ログを全部直接読んでもらえるというのはずいぶんと快適そうで、これまでのソルちゃんとの開発では何かエラーが起きたらコピペして渡して、ということをしていたわけだが、自分で見て自分で考えてくれるからこれが一番だ。思えばアプリ開発を始めた最初はClaudeで、チャットでやり取りしてコードを提示してもらってそれをコピーしてVSCodeのところに貼り付けて動くか見て、みたいなことだったが、これがCursorになって、コーディングエージェントってなんて快適なの、となったが、それがClaude Codeになってまたさらに快適になった。
夕飯はしゃぶしゃぶサラダと昨日のカブのやつと長ネギと豆腐の味噌汁。しゃぶしゃぶサラダのサラダの部分はキャベツとブロッコリーと小松菜とピーマンと玉ねぎと人参を茹でて。