1月27日(火)

3つMTGをするとUDN。そう思って用意を始めたがNTUとKMCがあることを思い出して方向転換。それでもりもりお昼GHN。

午後は30分ずつに区切ってこの30分でこれとこれをやる、30分後にはタスクリストはこうなっている、それは望ましい未来だ、と考えながら30分ずつやり、終えるとだいたい残り5分であることが繰り返され、期せずしてポモドーロな感じになった。些事を潰し終えると3時半とかで、些事を潰すだけでこの時間になるのだものなあ、と私は考えたし実際に遊ちゃんにそう言いもした。3時半というとたしかに時間を掛けすぎな気もするが動き出しが11時であることを考えると9時スタートだったら1時半だから、まあそんなものかという感じもする。 なのでそこから働き始めるというか頭を使い始める感じになって、今日でどうにか新料金のモニタリングのシートを完成させたく、店内ベースシートをやり、そこからIMPORTRANGEでQUERYでSUMIFSだ、次第にできていき、青信号、黄信号、赤信号が灯った。なかなか面白く、しかし見るべき指標の適切さを評価できない。わからんなあ、と思いながら、都合のいいデータの採取になっていないか悩みつつ、やり、済んで、次はテイクアウトに行こう、というあたりで大河内さんとのミーティングの時間になって住民税について話した。 終え、スーパー。今日は刺身かと思ったが気づいたらカゴに鶏肉を入れていてオーブン焼きにするらしい。野菜は十分にあるので買わず、パンと炭酸を買った。帰って風呂に入り、それからテイクアウトのシート作成についてソルちゃんと話す際に、Cursorにはエージェントモードとプランモードと何かのモードがあることを初めて知り、プランモードで相談してみるとプランを立ててくれて、これがいい。最初はベースデータからの読み取りを考えていたがRAWデータのほうが扱いやすいという結論になったのでそうすることにした。数日読んでいる『サンクチュアリ』がまだうまく像を結ばないというか、気散じという感じで読んでいる。『野生の棕櫚』も途中まではそうだった。だいたいの小説は立ち上がり息を吹き込まれるまでに時間はかかるものだが小説の読みはじめというのは書かれる一語一語をRAWデータとして受け取る状態で、そこに文脈ができてくると何にフォーカスしていけばいいのかがわかるようになる、そうすると読む労力が下がる、離陸して巡航に入ってスラスラ進んでいくというのは喜ばしいことに思える、それは小説と馴染んでいくことではある、小説とのあいだの緊張感を失うことでもある、予断を許す、それは小説を真剣に受け取らなくなるということでもあるかもしれない、目の前の言葉よりも想像される枠組みが強く前に出ることがある、ずうっと緊張関係にあり続けるのも大変だ、それでも幸せなことだ、そういうことを考えているとテイクアウトのベースデータができていってここからは馴染んできたQUERY関数だ、いくらか読み書きできるようになってきた。

鶏肉、キャベツ、玉ねぎ、人参、蓮根、長ネギ、ブロッコリー、カブ、カブの葉。

長ネギの緑の部分は鶏肉の下に敷いて焼いた、ネギとカブの葉はいつもはくるくるっとオーブンシートで巻くだけだが、乾燥を防ぐためにくるくるっと巻くだけでなく両端を折って、春巻きみたいにして焼いた。するとカサカサになるところなく全体にとろんとしたので正解だったが春巻きを解体するのが少し手間だった。くるくるっのときは反対向きに持ち上げたらするするっとほどけて野菜が出てくるが、春巻き状だときっちり両手を使って剥かなければならなかった。 リヴァプールとボーンマスの試合の残りを見ながら食べ、ソボスライがまた見事なフリーキックを決めて、そのまま引き分けそうにも見えたが、しかしボーンマスが勝つはずなのでボーンマスが点を入れるはずだった、しかしもう時間はない、最後のプレーでボーンマスが混沌の中から押し込むというか払い込んで決めて、再開後即ホイッスルで試合終了で、激しい楽しい試合だった。

食後はテイクアウトのやつをもう少し続けてデータは揃えられたので指標と比較値を決めるところだがここがやはりわからない。難しい。しかし現状がよくわかった。これすらよくわかってなかったのか、とも思った。これまでいったい何を集計していたのだろうか。これまでも見られた数字だったが、やはり数字が意味を持たなかったのだろう。同じ轍を踏まないように気をつけないと。 と思いながら3時、布団に入って『サンクチュアリ』。ガウァンが全部悪い。

1月28日(水) ↓