2月21日(土)

またなんとなく倦んだ気持ちで、長く眠り、半端な時間で、半端に仕事をすると家を出て外はぽかぽかと暖かかった。この週末はずいぶんいい天気になるらしく、月曜日に明治公園で読の市でトークイベントで、寒いことを危惧していたので、朗報だった。鍼灸院に行きやっぱりこの先生の指圧は格別で、痛くていい。先生と会話をするようになってきた。それがいいことなのかどうかはわからない。オオゼキでうどんや肉を買う。引き続きうららかなお天気で、少し切ない気持ちになって、季節の移ろいはいつでも何かしら切ないが春は特に切ない。

帰るとうどん。食べるとどーんと疲れがやってきて、仕事をしようとしばらく粘るが、大変な重さで、屈して布団に入った。すると遊ちゃんが帰ってきたので、これから昼寝だ、と伝え、そして目をつむるとすぐに寝た。途中で遊ちゃんが横にやってきたのを感じで、そのまま寝て、アラームは無視して寝、結局90分くらいそうしていて、起きてからはしばらく遊ちゃんとだらだらおしゃべりをして、遊ちゃんも鍼の後にどーんと疲れが噴出することがあるらしく、ものすごい効き方をしているということなのかもしれない、遊ちゃんはもう少し昼寝をするらしい、僕は起きて、8時前とかだ、バイクの時間にすることにしてブライトンとヴィラの試合の続きを見ながらバイクを漕いでフェルトマンは僕は苦手だ、挑発的に過ぎる、そう思っていたがファン・ヘッケも最近そんなふうに見ている、諍いを招こうとし過ぎる、漕ぎ終えると風呂に入り、上がると遊ちゃんに、お風呂、温かいよ、と伝えたところ起きて、風呂に行った。僕はポップアップの実装の続きをしてもともとテキストも入れていたが画像だけのポップアップにして、表示の機序を整え、とりあえずこれでよいだろう、という形になったところで晩ご飯の時間にした。 今日は温しゃぶサラダと大根とがんもどきの煮物と人参のラペと菜の花とえのきの味噌汁にすることにして温しゃぶサラダはキャベツは茹でて、大田原から先日送られてきた緑色のトマトは焼いて、それでこしらえて、食べると、調和はなく、それぞれ、肉、キャベツ、焼いた緑色のトマト、となり、サーモンのサラダのときと同じように、調和がなかった。どちらも、タレに玉ねぎのすりおろしを使っていない、それなのかもしれない、と私は考えた。玉ねぎのすりおろしの甘みとかが具材に一体感をもたらすのかもしれない、と私は考え、食事中は、その夜おこなわれていたブライトンとブレントフォードの試合を流しながらで、ミルナーがプレミアリーグ新記録の出場試合数となって、花道をつくってあげるとかではなく、純然たる戦力で素晴らしかった。美しいゴールがふたつ生まれた。

食後はパソコンの前に戻り、デプロイとAppStoreの申請で、デプロイは何度やったって緊張する。慎重に、確かめながら、やり、無事、ずっとHealthyで、安堵し、テストフライトで動作確認し、問題ないことが知れると申請した。このバージョンを開いた人には開いてから30秒後にネタバレ回避機能のお知らせが表示される。何人がnoteを読み、そして何人が、プレミアム会員になってくれるだろうか。今回、わりとはっきりプレミアム会員になってくれたらうれしいというリクエストをnoteに書いたので、そしてこのnoteは界隈を沸かすと思っていたので、20人くらいはプレミアムが増えるのではないかと思って、ちよこちょこレベニューキャットを見に行っていたが、今のところゼロだった。ゼロ、と思うが、そんなものなのだろう。これが、ユーザーたちにプッシュされたときどうなるか。期待したいが、期待しないべきかもしれない。

今日も遅くなり、布団に入るとヨクナパトーファ郡で、「人を愛するためにはたぶんその人を十分に知る必要があろうが、もし四十三年間もある人を憎みつづけるとすれば、その人を十分に知るようになるだろうから、たぶん憎む方が好ましく、素晴らしいことになるだろう。なぜなら四十三年もたてば、どんな相手だって自分をびっくりさせることも、非常に満足させたり非常に怒らせたりすることもできなくなっているだろうから」とあって、三度読んだ。

2月22日(日) ↓