2月28日(土)

まあどう考えたって疲れは溜まるのだろう。今週は登壇と祝日と調停と昨日の一日出ずっぱりの日とありその隙間で他の仕事をしてということで、変則的だし密度も高かった、それは疲れも溜まるのだろう。だから、遅く起きて、いつものようにアイスコーヒーを淹れて仕事を始め、がんばっていくつか潰して、昼は白菜と長ネギのお粥を炊いておいしくて、遊ちゃんは髪を染め直しに表参道に行くそうで見送り、僕は泥みたいになっていて、気づくと夕方で布団に入り、イスラエルとアメリカがイランを攻撃して、僕は昼寝をした。

起きると髪がいい感じになったと遊ちゃんから連絡があり、僕はスーパーに行って鶏肉と野菜を買って、遊ちゃんは映画を見てくるとのことで、僕はマンチェスター・ユナイテッドとエヴァートンの試合を見ながらバイクを漕いで、汗をたくさんかいた。風呂に入るとアイスコーヒーを淹れて仕事をやっと始め、価格調整のシミュレーションをすることにして、どうやったらいいシミュレーションができるのかを考えて、うんうん唸った。大きな絵を描いてからやるんだぞと言い聞かせるが、すぐに細かいところに入りそうにもなり、なんとかとどまり、困っていると遊ちゃんは帰ってきて、髪の色はずっと抑えられた感じになっていて、機嫌のいい顔をしていた、しかし見てきた映画は大変だったらしく、『ブゴニア』という怖いやつを見てきたらしく、なんでまたこんな怖そうなものをと思ったが、エマ・ストーンが好きなので見たそうだ、『シビル・ウォー』の赤いサングラスの「どの種類のアメリカ人だ」の人が悪役で、凄い演技だったらしく、トランプはイラン国民に向けて「政府を掌握せよ」とメッセージを送り、僕はもう少しするとオーブン焼きの準備を始めた。

リヴァプールとウェストハムの試合を見ながら食べてリヴァプールが2点、ぽんぽんと取った。食後一気に試算が進んでよくわかった。もともとひとりあたり1500円の利益を得られたら持続可能と思っていたが、時間が経ち、体制も変わると、必要な金額はこんなふうに変わるのかと思う。 4時までいろいろ考え、布団に入り、ミス・ローザはチャールズ・ボンとは一度も会ったことはなかったがボンの姿ははっきりと思い描くことができてそれはエレンから話を聞きながら形成されていったイメージですらなく「チャールズ・ボン」という名を聞いた瞬間にできあがったものだった。そんな話を、我々は、聞かされている。

3月1日(日) ↓