3月13日(金)

「サマリーレポートくん」というbotが前日の営業のサマリーをDiscordに届けてくれるが昨日はお客さん数の割りには売上の落ち込み幅は小さかったのもあって今日のあり方には何かヒントがあったりするかと思っていたがサマリーレポートが届くと昨日の初台の平均滞在時間は4・1時間とあって、これはずいぶんな長さだった。見てみると、過去3年で最も高い数値だった。なるほど、と思うとうどんを茹でて今日もかけうどんにして、すっかり気に入った。

何かがずっと引っ掛かっていて気持ちが重く、午後は淡々とタスクをこなし、夕方にひとつミーティングをし、情緒の話、ソースの話。 終えてまたタスクを潰していき、だいぶやれた。スーパーに行って刺身とブロッコリーとかを買い、風呂に入り、それから本来であれば月曜日にやるべきタスク整理の時間をやっと取って、そうすると、まだ書き出されていなかった、しかしやらなければいけないことがいくつかタスクとして外部化された。すると、今日ずっとあった鈍い引っ掛かりがほどけて、そういうことだった、不安というのは面白いものだった。

マグロとブリ、ブロッコリーとしめじのくたくた、キムチ、焼いた長ネギの味噌汁

不思議と、あまりおいしくなく、一日なんとなくお腹がかぽかぽしているというか水っぽかったのだがブロッコリーもそんな印象の味だった。

『アブサロム、アブサロム!』。サトペンの百マイル領地に少年がやってきて、青年が捕まえられていて、なんだっけここ、と思いながら、何度も前に行って、なんだっけ、これ、誰が語っていて、誰のことを話しているんだっけ、とやっているとゆっくり小説の時間が染み込んでくる、その流れに乗る、それができた感じがあり、ジューディスの夫のボンの妾の息子とその妻がジューディスのもとで暮らし始め、そこで子を産んだ、ということらしかった。

3月14日(土) ↓