3月27日(金)
10時からミーティングで、終えて、今日はもともとというか先週の時点では保坂さんのお花見に行きたい気持ちだった、去年行って妙にいい時間だった、『プレーンソング』みたいな時間だった、そのあと六本木に移動してJ-WAVEの番組に出演した、緊張もあったのだろう、終えて、麻布台の大垣書店に寄って、それからコンビニでビールを買ってふらふらとしながら飲んだ、あの一日の全体がやたらといい記憶で、今年も行こうと思っていたが昨日までに仕事がまったく済まなかったので今日は諦めて家で働くことにしたそういう日で、それなのにClaude Codeのブリーフィングがうまく行かない感じ、あとほんの少しでもっと心地よくなれるはずなのになっていない感じ、それの調整に3時間ぐらい使っちゃって、そんなことならお花見に行けたのでは、という疑問も湧いたが、3時間ではお花見には行けないので、お花見にはやはり行けなかった。
今日は華南子ちゃんたちが泊まりに来るということで、何時ごろに到着なのか遊ちゃんに尋ねると4時過ぎということだったので、先にバイクを漕ぐことにして漕いで、漕ぎ終えてお風呂に入るところでドアが開いて遊ちゃんたちが帰ってきた、裸だったので、僕はこれからシャワーを浴びるよ、と大きな声で伝えた。シャワーから上がると居間で華南子ちゃんとちびっこがトランプをしていて、遊ちゃんは部屋で打ち合わせのようだ、僕は風呂上がりで、平日のまだ明るい時間にバイクを漕いでシャワーを浴びるというのはなんだか暢気な感じで、悪くない感じもあった。セットという名前のカードゲームに僕も参加して、これがなかなか難しいゲームで、おもしろかった。 それでアイスコーヒーを淹れると仕事に戻り、日記を完成させてラジオを書いて、これでメルマガの配信と思ったところで自動化が始まり、これまでは日記を所定のGoogleドキュメントに貼り付けてHTMLに変換するスクリプトをやって、メルマガのBenchmarkのページでは、これもGASで定期実行で複製した雛形ページを開き、タイトルを変更し、中に入り、日記番号を変更し、日記を貼り付け、ラジオを貼り付け、とやっていたが、日記とラジオをそれぞれローカルのドラフトファイルに配置して実行するとまず読んで誤字脱字を探して、僕のOKが出たらHTMLへの変換と日記ディレクトリに新しい日記ファイルを作成して保存、そしてBenchmarkで雛形を複製してタイトル変更と日記番号変更と日記とラジオのテキスト配置、というところまでがお願い一発でできるようになった。
ちびっこが部屋にやってきて、絵を渡してくれて、メガネと髭と短髪で、阿久津くんの似顔絵、ということでありがたく頂戴した。そのあと部屋にとどまり、何かを紙に書きつけてまた渡してくれて、それは阿久津くんの後ろ姿、ということで、黒い、葉っぱみたいな形のドローイングだった。 そのあとストレッチポールに乗っかって、バランスを取っていた。スケボーをやるそうで、それだからなのか、上手にバランスを取っていた。
日付けをまたぐあたりで夕飯の準備を始め、キャベツのクタクタと、カブと玉ねぎとしいたけの味噌汁をこしらえ、ブリのお刺身、それから漬物を出して夕飯で、リヴァプールとブライトンの試合の残りを見て、ブライトンが勝っていて、リヴァプールが負けていた。残り20分くらいでミンテと交代で三笘が入って、ミンテがすごくよかったが、代わった三笘もすごくよくて、ノリノリだと解説の林さんも言っていたが本当にノリノリで、キレキレだった。ブライトンはそのあたりで入ってきた選手たちみんなが躍動していて選手交代がうまくいった格好だったが、リヴァプールは交代が機能せず、そのまま試合は終わった。
それからLINE公式アカウント関係のチラシ作成や画面作成を、佐藤くんが出してくれた仕様に基づいてクロちゃんにつくってもらい、せっかくなのでと思ってスキルの記述を「プロ仕様の感じにしよう」と言って充実させてからやってみたが、なんだかまったくパッとしないというか何もよくはなっていない感じがあり、どういうふうにしたら彼のデザイン能力は向上するのだろうか。 そして出版社タイムラインの仕様を固めることまでやり、ちゃんと仕事が捗ってよかったが、今日は12時間とかクロちゃんと仕事をしていたわけだが3度もリミットに達して止まることが起きて、これは困ったことだった、今はプロプランだがマックスプランも考えたほうがいいのだろうか、とりあえず月20ドルまでの追加を設定した。プロプランは20ドルでマックスプランは100ドルからで、それだったらプロプランにしたまま80ドルまでの追加設定にして、というのもいいのかもしれない。でもプロで買い増ししながらの100ドルとマックスの100ドルでは使える量は後者のほうがずっと多い、みたいなことをジェミちゃんが教えてくれた。そうだとしても、とりあえずプロで、実際どこまで必要なのかを見定めながら、というのがよさそう。4時近くになっていた。本を開くと主観的価額は、プラス零の百パーセント倍プラス収穫高。十年経過、子供一人乃至それ以上。実質価値は、家及び改良された土地の公売価額プラス流動資産マイナス子供の取り分。主観的価値は、子供一人につき毎年百パーセント増プラス実質価値プラス流動資産プラス働くことで獲得した信用と書かれていた。